東邦ガスくらしショップ
「人のくらしに、深く、温かく。」
お客さまの“お困りごと”に寄り添い、信頼を築く。
東邦ガスくらしショップの管理者座談会
私たちの仕事は、単にガス器具を販売したり、リフォームを手がけたりするだけではありません。お客さま一人ひとりのくらしに深く関わり、日々の“お困りごと”を解決へと導くことで、信頼関係を築いていく。それが、東邦ガスくらしショップで働く私たちの使命であり、最大のやりがいです。今回は、業界で10年以上のキャリアを持つ3名の営業管理者に、この仕事ならではの魅力や、未来の仲間と描きたい夢について、語り合ってもらいました。
座談会参加者
Oさん
(株式会社しろがねや / 営業部長)
勤続30年の大ベテラン。機械いじりが好きでこの業界へ。現在は、営業現場で活躍する傍ら、部下からの信頼が厚い相談役として活躍。お客さまとの対話を重ね、信頼を築くことを信条とする。
Sさん
(加藤工業株式会社 / 営業部長)
勤続15年。異業種からの転職を経て、持ち前のコミュニケーション能力で活躍。現在は、営業部長として部下育成の傍ら、自らもリフォーム現場を年間100件もこなすトップセールスとして活躍。お客さまのくらしを「カジラク」にすることに情熱を燃やす。
Kさん
(株式会社桶庄 / くらしショップ事業部 次長)
勤続13年。「人の役に立ちたい」という強い想いを胸に、自衛隊から転職。現在は、困難な現場であるほど燃えるセールスエンジニアとして活躍する傍ら、部下の成長を一緒になって喜べる頼れるリーダー。
「人の役に立ちたい」
その想いが、すべての原動力。
── まず、皆さんがこの仕事を選んだきっかけを教えてください。
Oさん
もともと機械いじりが好きで。ガス器具に触れる仕事は面白そうだな、と。でも一番の決め手は、お客さまに喜んでもらって、感謝されて、それがお給料になるというサイクル。これって、すごく素敵なことだと思ったんです。30年経った今も、その気持ちは変わりませんね。
Kさん
私は「誰かの役に立つ仕事がしたい」「子どもに誇れる仕事がしたい」という思いで転職活動をしていました。ガスやリフォームは未経験でしたが、「困っている人を助ける」というこの仕事の本質に強く惹かれたんです。面接でその思いを伝え、入社を決めました。
Sさん
私も、面接で言われた「うちはモノを売る会社じゃなくて、お客さまとの人間関係を作る会社です」という言葉が心に響きました。前職も営業でしたが、より深く、長くお客さまと関われる仕事に魅力を感じたんです。

「ありがとう」の一言が、
最高のやりがいになる。
── この仕事の「やりがい」や「面白さ」は、どんなところにありますか?
Sさん
リフォーム後にお伺いしたとき、お客さまから「もっと早くやればよかった!」と言っていただけた瞬間は、本当に嬉しいですね。私たちの提案で、お客さまの毎日がもっと便利で楽になる。例えば、食洗機や手入れしやすいレンジフードをご提案して、「自分の時間が増えたわ」なんて言われると、心からやりがいを感じます。
Oさん
30年もやっていると、お客さまから名指しで「Oさん、うちのこともお願い」と声をかけていただけるようになります。一つの仕事を丁寧に完結させて信用を積み重ね、次の仕事に繋がっていく。そうやって、長いお付き合いができていくのが、この仕事の醍醐味ですね。
Kさん
「お客さまの人生に関わっていく仕事」だと感じています。給湯器の交換一つとっても、そのご家庭にとっては人生で数回しかない大きな出来事。その大切な瞬間に立ち会わせていただけるのは、他にはない喜びです。また、リーダーになってからは、お客さまだけでなく「社員と一緒になって人生を豊かにしていく」ことにも、大きなやりがいを感じています。
Kさん
ええ、一つとして同じ現場はありませんから。でも、困難な状況であるほど燃えます(笑)。例えば、他社が施工した設置基準を満たしていない給湯器を現場で発見した時など、対応が難しい案件をメーカーさんと知恵を出し合って解決できた時の達成感は大きいですね。
Oさん
「それ、ガス屋さんに言うこと?」みたいな、専門外のご相談から話が始まることもあります。そこからどう対話を進めて、お客さまの本当のニーズを引き出し、リフォームのような大きな案件に繋げていくか。そのプロセスが、この仕事の腕の見せ所であり、面白い部分でもあります。
Sさん
Oさんがおっしゃるように、東邦ガスくらしショップとして「くらし全般のお困りごと」について相談を受ける機会は多いですね。私の場合、はじめの訪問の時に、お客さまと1時間以上話をするようにしています。お客さまのお困りごとは何か、どんなことを求めていらっしゃるのかをしっかりと掴み、生活がもっと便利になるためにはどうしたらよいかを考え、背中を押してあげるように提案していきます。

風通しの良い、温かい社風が自慢。
── 皆さんの職場の雰囲気はいかがですか?
Sさん
社内の人間関係はすごく良いですよ。社長が気さくで、社員との距離が近いんです。毎月、社員だけでなく東邦ガスやメーカーの担当者も誘って、一緒にフットサルをしたりして、仕事以外での交流も活発ですね。働きやすい環境だと思います。
Oさん
うちは少人数だからこそ、意思疎通がスムーズで、一つの目標に向かってまとまりやすいところが強みですね。
Kさん
私の職場も、本当にみんな親切です。困っている人がいたら誰かが自然に手助けするし、ゴミ箱がいっぱいだったら気づいた人が黙って片付けている。そういった「みんなで作っている温かい風土」が、一番の自慢です。

── 新しいメンバーとのコミュニケーションや人材育成をどのように行っていますか?
Kさん
なかなか本音を言ってくれない若手メンバーもいます。そんなときは、自分一人で抱えず、チームみんなでメンバーに寄り添っていくことを実践しています。そして、変化に対応できるメンバーを増やして、お客さまの期待に応えること。リフォームもできるセールスエンジニアをもっと増やしたいです。
Oさん
“個が光る”人材を育てることが大事。優しさであったり、親切であったり、お客さまに喜ばれ、お客さまに選ばれる集団でありたいと思っています。
Sさん
僕らが若手メンバーの目線に降りていって、話を聞かないといけないのだと思っています。現場で起きている仕事の悩みはよく聞きますが、1on1などで、直近の目標設定はもちろん、将来のキャリアパスを描く対話をしていきたいですね。
未来の仲間へ。
私たちが求めるのは「素直な心」と「向上心」。
── どんな方と一緒に仕事をしたいと思いますか?
Kさん
まずは、会社の理念に共感してくれること。そして「素直な人」。自分の非をきちんと認められる人は、成長が早いですから。
Sさん
人の意見をしっかり聞ける「協調性のある人」ですね。チームで動く仕事なので、コミュニケーションは欠かせません。
Oさん
「向上心と探求心を持てる人」、「仲間と一緒に努力していける人」。でも一番は、お客さまのために、という気持ちだと思います。

── 最後に、これから入社される方へメッセージをお願いします。
Oさん
東邦ガスくらしショップは、家のことなら何でも分かる「くらしの便利屋さん」みたいな存在。身につけた知識や技術は、仕事だけでなく、自分自身の生活も豊かにしてくれます。お客さまに喜ばれ、感謝される。そんなやりがいのある仕事を、ぜひ一緒にやってみませんか。
Sさん
私たち「東邦ガスくらしショップ」は、地域で一番信頼されるお店になること。そのためには、新しい仲間が必要です。経験は問いません。人と話すのが好きな方、誰かの役に立ちたい方、大歓迎です。一緒に盛り上げていきましょう。
Kさん
私たちの仕事は、お客さまの人生に寄り添い、豊かにする仕事です。そして、仲間と共に成長し、自分自身の人生も豊かにしていける仕事です。変化を恐れず、新しいことにチャレンジしたいという方をお待ちしています。
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